★指揮者からの指示★

7/15合奏練習での指揮者指示(ワーグナー、モーツァルト)

2018年07月15日 22:56

7/15の指揮者指示です。(合奏&弦分奏)

 ※合奏は、ワーグナーとモーツァルト1、2、3楽章をやりました。
 ※弦分奏はワーグナーをやりました。

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<ワーグナー>
※スコアとパート譜で版が違う。スコアの指示に合わせる。
・力強く堂々と演奏。
・出だしの金管はgehalten。音を長く保つ。
・3~4小節は躍動的に。
・12~13小節の弦楽器はrfz.(rinforz.)。音一つ一つをはっきり。
 ※rfz.=フレーズ全ての音にfz.
・13小節の最後、少し溜める。
・25小節の4拍目、溜める。
・36小節はrallent. 少し緩む。
・40小節アフタクトからの金管「パンパパパン」は16分音符を後ろに詰める。
 「パンパパパン」に続く四分音符はテヌート。同じ音型は全て同様。
・42小節の弦、出だしの音をしっかり弾く。44、45、50、52、53も同様。
・59小節からのVn、張りつめた音色で。伸び伸び弾かない。
 59と60のスラーを楽譜通りに弾いた時の音色を出して下さい。
 59~62で1つのフレーズ。フレーズの塊を意識して弾く。
・79小節の4拍目は溜める。VnとVaの4拍目のスタッカート2つは楔形。
・1stVnの89と93、2ndVnの91と95、4拍目の動きを歌う。ころがらない。
・97小節からの弦。のっぺり弾かない。フレーズ毎の<>の起伏を出す。
 優しく柔らかく。でも情熱的に。
・1stVnの101、2ndVnの102、ドの音をアクセントの後は抜く。
・105小節は熱く!
・106小節の4拍目を溜める。皆で1stVnを待つ。110小節も同様。
・118小節から先へ先へ進める(楽譜に→を書く)
・121小節、4拍目を溜める。
・136小節、4拍目を溜める。
・139と141の2ndVnのトリルは弓先。弓の速度を早く、sf.して音を抜く。
・143小節からの1stVn、2ndVn、Vaのトリルも同様。
・158小節アウフタクトからの2ndVnとVaの弓順。
 アウフタクト3連符をダウンアップダウン(弾ける人は3つともダウン)。
 続く8分音符のスタッカート7つは全てアップで軽やかに。以下同様。
 (胡椒一振り、程度の装飾)
・174小節の1stVnは熱く!
・188小節からの弦。この先ずっと金管が正拍を吹くので、聴く。
・195小節の4拍目を溜める。
・196小節から重たく。(楽譜に←を書く)
・213小節から音楽を先へ進める。(楽譜に→を書く)
・217小節の4拍目を溜める。
・最後の2小節。4分音符は長く。

 

<モーツァルト 1楽章>
・14小節からの弦の「ターンッタ」の音型は、fは休符で弓を戻す。
 pは弓を節約(休符で弓を戻さなくていいくらいに)。
・70小節の2拍目3拍目のスタッカートは楔形。cresc.。溜める。
・71小節からの細かい動きと付点2分音符の1小節毎の掛け合いは、
 付点2分音符を抜く。
・141は<、142は>。同じフレーズは全て同様(160から先のVcと1stVn)。
・143小節に入る前に間を空ける。飛びこまない
・145の前にも間。飛び込まない。
・147の前にも間。飛び込まない。
・183小節のは溜める。

 

<モーツァルト 2楽章>
・2拍子だけど拍をはっきり出してはダメ。フレーズを切らない。
 フレーズの塊を意識して演奏。
・3小節と7小節の後半溜める。
・18小節は<。19小節は>でrit.
・22小節の後半溜める。
・28小節から悲劇的な調性に変わるのを意識する。
・30小節からの2ndVnとVaは出す。(おいしい部分)
・39小節から木管とVa&Vcで掛け合い。木管が↑、Va&Vcが↓。
 木管が盛り上げて、Va&Vcが収める。を3セット。
・53からの管、スラーにスタッカートの音は長めに。
・70小節の後半溜める。
・76小節からVa&Vcと木管で掛け合い。Va&Vcが↑、木管が↓。
 Va&Vcが盛り上げて、木管が収める。を3セット。
・109小節から木管と2ndVn&Va&Vcで掛け合い。木管が↑、弦が↓。
 木管が盛り上げて、弦が収める。を3セット。

 

<モーツァルト 3楽章>
・冗談めいた音楽。楽しげに。
・3拍子だが2小節(6拍)で1つの塊。Timpは奇数小節を強く。
・出だしは4小節で1つのフレーズ。フレーズの最後を収める。
 次の4小節も同様。
・繰り返しの前の小節は全て収める。

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7/1合奏練習での指揮者指示(ビゼー、モーツァルト)

2018年07月01日 23:53

7/1練習での指揮者指示です。(合奏+弦分奏)
 ※合奏は、ビゼーは1と4を、モーツァルトは1の142小節までを、練習しました。
 ※弦分奏はビゼーの1と2と4をやりました。
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<ビゼー 1.パストラーレ>
・3小節目からの弦ユニゾン。駒寄りを弾いて、しっかり音を出す。
 弓を弦に吸い付ける感じ(弦に弓を載せてから肘をあげ、そのまま弾く)
・42小節目はffから急激に落とす。後半2拍はHnの3連符を聴く。
・Fからの弦のターンタタッタッタッタッは、1拍目の16分音符を後ろにつめる。
 付点の音符(ターン)は音を抜くが短くなりすぎないように。
 中弓~元弓で、音の粒を出す。

<ビゼー 2.間奏曲(インターメッツォ)>
※全て弦分奏指示
・出だしのユニゾンは弓をたっぷり使う。
 8分音符は弓を多めに使ってしっかり弾く(遅れないように)。
・16小節目からは、弓の中~先でソフトに。音を一つ一つ抜く。
 ベースラインのチェロバスを聴く。

<ビゼー 4.ファランドール>
・出だしのフレーズは、16分音符を後ろにつめる。マルカート。
・出だしのフレーズと、Aからのフレーズは休符の有無が違う。違いを出す。
・2小節目の弓順は、ダウンダウンアップダウンアップアップ。
 6小節目も同じ。
・10小節目の弓順は、ダウン(休符)アップダウン(休符)アップダウン(休符)アップ。
・Bからin1(1つ振り)
・Bの5小節目からの弦は、弓先で弦を軽く叩く(弾かない)。
・CからのVn。装飾音符を全部弾こうと頑張ってはダメ。
 誤魔化していいので、2拍目を合わせる。
・133小節目から和音が変わるのを意識する。
・Kから先の弦楽器。8分音符は全て飛ばす。
・Mから先の複数フレーズの終わりのテヌートは、音を次の音に向って投げる感じで。
・熱くならず、心は常に冷静に!人の音を聴く。

<モーツァルト1楽章>
・Adagioはin4(4つ振り)。Allegroはin3(3つ振り←本番は1つ振り)
・ピリオド奏法。
 1楽章は2分音符とそれ以下の長さの音符は減衰形で。それより長い音は紡錘形で。
 弦楽器はノンビブラートなので、表情は弓でつける。
・ティンパニと同じリズムのパートは、ティンパニに合わせる。
・出だしの2分音符は音を放り投げる感じで。
・Allegroの1小節前の弦、音に響きを出す。
・70小節目はBに向ってcresc.
・71小節目からの管。4分音符3つでcresc.して次の小節でdim.の繰り返し。
・87小節目と88小節目。上昇形が1フレーズ。8分音符で数えて1つ目と2つ目の間を切る。
・110~111のVnとVa。弓で歌う(messa di voce)。間をふくらます感じ。
・113小節目のVnとVa。スラーの塊1つづつ音を投げる感じ。半音の動きを強調する。
 118の木管も同じ動き。
・119と121のVn。音が跳躍した上の音をしっかり。低い音と跳躍した音の間を切る。
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モーツァルト参考動画

2018年07月01日 08:59

指揮の黒田です!

今回のモーツァルトではピリオド奏法を取り入れます!
どんなやつ?と言う方のために参考動画を紹介します。

アーノンクールによる演奏(現代オーケストラ)です。
氏の著作≪音楽は対話である≫を読んだのですが大変勉強になりました。
https://youtu.be/pShalO-Ajgc
https://youtu.be/hkns8dhgL3c

こちらはフランス・ブリュッヘンの現代オーケストラによる演奏。割と穏やかな部類に入るピリオド奏法です。
https://youtu.be/Uo5va1VrvFM

スロボデニュークの演奏です。
ここにあげている指揮者達は全て古楽の専門家なのですが、スロボデニュークはそういうわけではありません。
しかしながら演奏にピリオド奏法を取り入れています。
https://youtu.be/wiN7PYujia4

ちなみに古楽器で低いピッチを用いた演奏はこちらです。
コープマン、ホグウッド、ピノック
https://youtu.be/bsxC1k_rvls
https://youtu.be/0l0VAyjROjM
https://youtu.be/sHCAbyrrcX8
 

6/17合奏練習(モーツァルト)

2018年06月17日 23:31

今日6/17の合奏練習での指揮者指示です。
初回なので流すだけかと思いきや、モーツァルトでバリバリ指示出ました!

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<モーツァルト>
・ピリオド奏法(古楽器の演奏方法)で演奏します。
 音の終わりを抜く。長い音は紡錘形。リズム強調。
 ビブラート不要。解放弦を使う。
・ピリオド奏法の3つのルール
 ①順次進行:音を長めに
 ②跳躍進行:音を短めに
 ③短い音ほど軽く、長い音ほど重く
・1楽章62小節と67小節の長い音はテヌート。後半220小節も同様。
 (その他の長い音は紡錘形。ここだけ例外)
・全楽章で繰り返しを全部やります。
・3楽章D.C.で頭に戻った2回目も繰り返しをやります。
・4楽章は指示通りのAllegroで演奏します。(=あまり早くない)
★パート譜は調達の都合でブライトコップ(Breitkopf)版ですが、
 指揮者はベーゼンライター(Barenreiter)のスコアを使います。
 なので、楽譜に細かい違いあり。
 スコアを買う人はベーゼンライターを買って下さい。
 IMSLPにもベーゼンライターのスコアがあります。
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次回7/1合奏日の分奏では、ピリオド奏法の確認を必ずお願いします。

 

10/15合奏練習(ブラ1、アンコール)

2017年10月15日 23:41

10/15の合奏練習は、ブラ1とアンコールをやりました。
以下、今日の指示です。前回までの指示も含みます。
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<ブラ1:1楽章>
・8小節目の7拍目からテンポ溜める
・9の1拍目、弦楽器は全球で弾ききる
・9からの弦pizz.は探るような音色で。急がない
・12の後半テンポ溜める
・20、テンポ溜める
・A(21)からTimpの刻みを聴く
・24の5拍目6拍目でテンポ溜める
・66はff。エネルギーをしっかり
・97からsfとアクセントをしっかり
・104後半、テンポ溜める
・110後半、テンポ溜める
・D(121)からゆったりめ
・130、a tempo
・141から少し表情緩む
・160、cresc. molto しっかり。次の161(E)はff
・177後半からff、agitato
・189の1カッコは無し
・195の2拍目のsfは全員一緒。飛び込まない
・G(229)から先のffとfの音量差を意識
・253~254の<>をしっかり。255~256も同様
・287からテンポ緩む
・I(294)、a tempo
・334と335の間、すこし待つ。飛び込まない!
・458から、楔のついた音は楔を打ち込むイメージで、一つずつはっきり。
・P(475)のpizz.はffのつもりで
・492からrit

<ブラ1:2楽章>
・豊かな響きで演奏する
・28からの2ndVnとVaのターッタ、ターッタは早くならないように。休符をちゃんと待つ。
・66の2拍目はフェルマータと思ってください。
・99から3連符のウンチャッチャがあるパートは、Timpを聴いて合わせる
 (Timpも3連符のウンチャッチャ)(Clのみ3連符全部吹いてる)
・116は2拍目と3泊目の間を空ける(ppの出を待つ)
・122も2拍目と3泊目の間を空ける(ppの出を待つ)
・124からTimpが3連符を刻むので、弦は聴いて合わせる
・最後の2小節、127と128の間を空ける(コンマスのソロのみ音が残る)

<ブラ1:3楽章>
・D(71)からのテンポ、気持ち緩む
・108の1カッコは無し
・108からゆっくりめ
・E(115)でa tempo
・144、ゆっくり

<ブラ1:4楽章>
・142からギアをあげる
・186の3拍目はフェルマータ
・267でテンポ溜める
・278、少し溜める
・383のstring.からin2
・410の1拍目と2拍目の間を空ける
・410の2拍目から412までテンポ溜める

<ブラ1:4楽章の前回指示分>
・最初はin4
・5小節目でテンポ緩む。15小節も同様。
・19と20の間を空ける(20の入りは指揮を注視)
・22からin8
・23からaccel.
・B(30)の1小節前からin4
・B(30)からの弦楽器の6連符や12連符のタラタラタラは移弦で弾いて下さい
・62からin2
・62からのVnメロディはSulGで弾いて下さい。全弓で音を響かせて。
・150と151のsfは全楽器同時。
・H(183)の4小節目からin2
・208から緊迫感。前へ前へ進める
・211の4拍目でテンポ緩む。212から緩んだ表情
・216から緊迫感。前へ前へ進める
・223と227目の2拍目は飛び出さない、飛び込まない。
・232からの弦の楔のアクセントの音は短くならないように
・263後半からの弦のリズム、甘くならないように
・283(Nの2小節前)からrit.
・289からTimpの3連符が始まるので全員聴いて合わせる
・301のanimateからin2
・364から全員同じリズム。急がない
・Qからテンポ緩む
・406の後半、テンポ溜めて、407のffへ
・423あたりからの2ndVnとVaの3連符は元弓で。
・432、前へ前へ進める

<トリッチトラッチ>
・#4つになって25小節目から、2拍目のアクセントをしっかり
・Trioの2回目は音量落とす
・最後から2小節目の2拍目のリズム、休符をしっかり待つ

 

10/1合奏練習(運・くる)

2017年10月15日 23:39

10/1の合奏練習(運・くる)での指示です。

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<運命の力>
 ・12~13の<>の頂点はmfまで上げる
 ・AからのVaのきざみは粒をはっきり出す。他パートはVaを聞いて合わせる
 ・TempoIの前4小節間、小節の頭の音を吹いているパートはTimpに合わせる
 ・Bからin4。
 ・Bから深刻な場面なので深刻な音で。
 ・Bの6小節目、木管のメロディーは四分音符4つ目(∧の付いてる音)をタメる。
  7小節目の入りを指揮を見て合わせる。
  Bの10小節目も同様。
 ・Cからは清潔な音色。罪を償う気持ちを込めて。
 ・Cからの2小節はフレーズを繋げる。<>をしっかり出す
 ・Dからin1。
 ・DのVn弓はダウンアップではなくアップダウンで。
 ・Eの6つ前のVnとVa、飛ばさない。ぎしぎし弾く。
 ・Eからの弦楽器、飛ばさない。粒をはっきり出す。
 ・Fの8小節前から「激しく、激情を持って」
 ・Fからin4。
 ・Fの木管メロディ、2小節目の4拍目と4小節目の4拍目で溜める。
  3小節目の頭、5小節目の頭、それぞれ合わせる。ピチカート深い音で。
 ・Gからin2。Hからin4。
 ・Hから緊張感を持って演奏。
 ・Vn、Iの5小節目後半のドーレレードは<>をしっかり出す。
  同じ音型が4つ繰り返しなので<>も同じ。
 ・Lからの2ndVnとVaのきざみは粒をはっきり
 ・Mからの管楽器、アクセントを合わせる
 ・Nの6つ前のRitenuto grandiosoはテンポ遅くなる。
  4小節in2でゆっくり、次の2小節はin4でテンポアップ。
 ・NからのメロディはOb,Fl,Pic。Vnは装飾音なので頑張らない
 ・Oの3小節目、全員同じリズムなので集中して合わせる
 ・Pの9小節目のPiu animato からテンポアップ

 ※2ndVnは2ヶ所楽譜が違ってます(手書きで書き換えてある部分)
  Eの9小節目から5小節間と、Piu animato の10小節目後半。
  Eの方は上から貼る紙を配ります。貰っていない人は有田まで。
  Piu animato の10小節目はシーラソファミレドシ、と下降して、
  下のシで終わり。

<くるみ割り人形>
 ◆Ⅰ. Ouverture miniature)
  ・弦楽器3小節目と4小節目のアクセントは4小節目の方をしっかり
  ・弦楽器41からのsfは極端に。後ろの音は無くてもいいくらい
  ・73の2拍目でsubito pp。その前の音量はf
   162も同様にfからsubito pp。
  ・曲の終わりはnon rit. 最後の2音を可愛らしく納める(>)

 ◆a) Marche
  ・行進曲なのでキビキビと。子供が真面目に行進しているイメージ。
  ・Eからの弦の刻みは緊張感を持って。

 ◆b) Danse de la Fee-Drangee
  ・弦楽器、3小節目でpppに落とす(最初の2小節との音量差をしっかり出す)
  ・Bからの弦楽器a punto d'areoは「弓先でぶつける」

 ◆c) Danse russe Trepak
  ・fの和音をいい響きで!
  ・54はmfに落とし、2小節かけてffまでcresc.

 ◆d) Danse Arabe
  ・低弦、3小節目でpppに落とす(最初の2小節との音量差をしっかり出す)
  ・14小節からのVnは低弦を聞いて弾く。低弦を追い越さない。
   2ndVnは濃厚な音を出す。
  ・Cから2ndVn、先弓でリズムをはっきりと。
  ・曲の終わり、消えて無くなるように(ppppp)

 ◆e) Danse Chinoise
  ・5のアウフタクトからの弦楽器ピチカートはfgを聴いて合わせる
  ・曲の最後の音(ff)は延ばさない

 ◆f) Danse des Mirlitons
  ・終始、flの邪魔をしない。可愛らしく。
  ・10の2拍目、テンポ緩める
  ・Aの7小節目の2拍目、テンポ緩める
  ・Bの1小節前の2拍目、テンポ緩める
  ・61の2拍目、テンポ緩める
  ・62からのVn,Vaのスタッカートは飛ばす(円運動で弓を弦から離す)
  ・Eの1小節前の2拍目、テンポ緩める

 ◆Ⅲ.Valse des Fleurs
  ・出だしはin3。34からin1。
  ・52の2拍目でテンポを緩める
  ・Bの前4小節間のVnとVa、音楽を先へ進める。もたつかない。
   音符の頭をついてはっきり出す。
  ・Bのメロディ、弦楽器は全弓で。
  ・82で音量をpに落としてcresc.。98と146も同様。
  ・162の出だしの音量はmf。
  ・165、2拍目で溜める
  ・Eの1小節前、2拍目で溜める
  ・156弦Tutti、Vnはmpで。FもVnはmp。
  ・Gの1小節前、2拍目で溜める
  ・Kの4小節前から、音楽を前へ前へ進める
  ・最後から3小節目、2拍目を溜める。その後はインテンポでサッと終わる

  ※花のワルツ、Vnの楽譜の間違い2ヶ所あります。
   263の最後の音はラではなくソ。
   2ndVnの372の2つ目の音はファではなくミ。

 

9/24合奏練習(ブラ1)

2017年09月24日 22:50

9/24の合奏練習は、ブラ1の4楽章と2楽章をやりました。
以下、指揮者からの指示です。(前回指示を含む)

<ブラ1 4楽章>
・最初は4つ振り(in4)
・5小節目でテンポ緩む。15小節も同様。
・19と20の間を空ける(20の入りは指揮を注視)
・22から8つ振り(in8)
・23からaccel.
・Bの1小節前からin4
・Bからの弦楽器の6連符や12連符のタラタラタラは移弦で弾いて下さい
・62から2つ振り(in2)
・62からのVnメロディはSulGで弾いて下さい。全弓で音を響かせて。
・150と151のsfは全楽器同時。
・Hの4小節目からin2
・208から緊迫感。前へ前へ進める
・211の4拍目でテンポ緩む。212から緩んだ表情
・216から緊迫感。前へ前へ進める
・223と227目の2拍目は飛び出さない、飛び込まない。
・232からの弦の楔のアクセントの音は短くならないように
・263後半からの弦のリズム、甘くならないように
・Nの2小節前からrit.
・289からTimpの3連符が始まるので全員聴いて合わせる
・301のanimateからin2
・364から全員同じリズム。急がない
・Qからテンポ緩む
・383からstring. 385か387からin2
・406の後半、テンポ溜めて、407のffへ
・423あたりからの2ndVnとVaの3連符は元弓で。
・432、前へ前へ進める

<ブラ1 2楽章>
・豊かな響きで演奏する
・28からの2ndVnとVaのターッタ、ターッタは早くならないように。休符をちゃんと待つ。
・66の2拍目はフェルマータと思ってください。
・99から3連符のウンチャッチャがあるパートは、Timpを聴いて合わせる
 (Timpも3連符のウンチャッチャ)
・116は2拍目と3泊目の間を空ける(ppの出を待つ)
・122も2拍目と3泊目の間を空ける(ppの出を待つ)
・124からTimpが3連符を刻むので、弦は聴いて合わせる
・最後の2小節、127と128の間を空ける(コンマスのソロのみ音が残る)

 

7/2合奏練習(運・くる)

2017年07月02日 22:09

<運命の力>
 ・12小節~13小節の<>の頂点はmfまで上げる
 ・AからのVaのきざみは粒をはっきり出す。他パートはVaを聞いて合わせる
 ・TempoIの前4小節間、小節の頭の音を吹いているパートはTimpに合わせる
 ・Bの6小節目、木管のメロディーは四分音符4つ目(∧の付いてる音)をタメる。
  2ndVnとVaのピチカート、管楽器のタメに合わせる。
  10小節目も同様
 ・Cからの2小節はフレーズを繋げる。<>をしっかり出す
 ・Eからの弦楽器、飛ばさない。粒をはっきり出す。
 ・Fの8小節前から「激しく、激情を持って」
 ・Lからの2ndVnとVaのきざみは粒をはっきり
 ・Mからの管楽器、アクセントを合わせる
 ・NからのメロディはOb,Fl,Pic。Vnは装飾音なので頑張らない
 ・Oの3小節目、全員同じリズムなので集中して合わせる

<くるみ割り人形>
 ◆Ⅰ. Ouverture miniature)
  ・弦楽器3小節目と4小節目のアクセントは4小節目の方をしっかり
  ・弦楽器41小節からのsfは極端に。後ろの音は無くてもいいくらい
  ・73小節の2拍目でsubito pp。その前の音量はf
   162小節も同様にfからsubito pp。
  ・曲の終わりはnon rit. 最後の2音を可愛らしく納める(>)

 ◆b) Danse de la Fee-Drangee
  ・弦楽器、3小節目でpppに落とす(最初の2小節との音量差をしっかり出す)
  ・Bからの弦楽器a punto d'areoは「弓先でぶつける」

 ◆c) Danse russe Trepak
  ・54小節はmfに落とし、2小節かけてffまでcresc.

 ◆d) Danse Arabe
  ・低弦、3小節目でpppに落とす(最初の2小節との音量差をしっかり出す)
  ・14小節からのVnは低弦を聞いて弾く。低弦を追い越さない
  ・曲の終わり、消えて無くなるように(ppppp)

 ◆e) Danse Chinoise
  ・5小節アウフタクトからの弦楽器ピチカートはfgを聴いて合わせる
  ・曲の最後の音(ff)は延ばさない

 ◆f) Danse des Mirlitons
  ・終始、flの邪魔をしない。可愛らしく。
  ・10小節の2拍目、テンポ緩める
  ・Aの7小節目の2拍目、テンポ緩める
  ・Bの1小節前の2拍目、テンポ緩める
  ・61小節の2拍目、テンポ緩める
  ・62小節からのVn,Vaのスタッカートは飛ばす(円運動で弓を弦から離す)

 ◆Ⅲ.Valse des Fleurs
  ・Aの2小節前、2拍目でテンポを緩める
  ・Bの前4小節間のVnとVa、音楽を先へ進める。もたつかない
  ・165小節、2拍目でテンポを緩める
  ・Eの1小節前、2拍目でテンポを緩める

 

5/21合奏(全曲)

2017年05月22日 00:40

5/21は全曲を通しました。

<運命の力>
・楽譜に小節番号を記入してください
・最初は1つ振り。Bから4つ振り。Dから1つ振り。Fから4つ振り。
 Nの6つ前のRitenuto grandiosoで遅くなり、Nの2つ前からaccel.

<くるみ割り人形>
・b)Danse de la Fee-Dragee 金平糖の精の踊りと訳されてますが、
 ドラジェというお菓子は金平糖とは別物です。
 (ググッたら、ドラジェは可愛らしい糖衣菓子でした)
・d)Danse Arabe 99小節目からrit.

<ブラ1>
・繰り返しは無し(1楽章、3楽章)
・1楽章458小節からのくさびのついた音型は♪2つを一つ一つしっかりと。
 ♪が線でつながっていない、独立した♪なことを意識して。
・2楽章Bの2小節前からrit.(溜めて弾く。指揮を見ましょう)
・以下は4楽章について。
 最初は8つ振り。
 Aの2小節目からaccel. Bの1小節前rit.
 Bから4つ振り。(Bの1小節前から4つ振りになっている)
 Nの2小節前からrit.
 385小節目から2つ振り。

 

9/11合奏練習(ベト7)

2016年09月17日 23:13

9/11は各楽章前半をしました。

<1楽章>
10小節アフタクトからの16分音符、9小節目頭から16分音符を感じて、
テンポ多少変わっていますが、それで良いのですとの事。
走らず遅れず転ばず合わせましょう。

6/8Vivace~、リズム合わせて。付点のリズムを正しく。
5小節アフタクトから入るパ―トはブレス合わせて。

2ndVn 、120小節目と122小節目、ダウン、アップに分けて音量ください。
142~伴奏16分音符合わせて、要練習。

171~の形、拍でキッチリ合わせる

GP後181~合わせる。vn弓はダウンダウンアップで。
184の後半だけダウンアップダウンで185は楽譜通りアップから
この形全て同じに。

<2楽章>
cresc.の先にdim.の形は全てdim.の頭が最大になるようにcresc. する。

冒頭~、8分音符で転ばない、合わせる。8小節ずつのフレ―ズを感じて

D~前向きに

<3楽章>
拍の頭、合わせる。
25小節~弦、タイミングピッタリに。

Vn 、160ダウン161アップこの形全部

<4楽章>
頭決めて
5小節目~2ndvn.sf強調

A~16分音符掛け合い上手に
54小節~付点の形クリア―なリズムで
B~vn 弓研究。

 

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